アクセス解析
もしもドロップシッピング

↓↓↓ おすすめ!! ↓↓↓

2007/06/16 (Sat) 22:51
この人物のオモテとウラ 沢尻エリカ(女優)

この人物のオモテとウラ 沢尻エリカ(女優)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000007-gen-ent



タイヨウのうた (初回限定盤)(DVD付)

涙そうそう スタンダード・エディション

THE COMPLETE 長澤まさみ
Petit 長澤まさみ
パッチギ! (特別価格版)

P‐chu!―沢尻エリカ写真集

タイヨウのうた (通常盤)

 スポーツ紙には「報道陣を一喝」とか「渋々ポーズ」とか、それらしい見出しが躍っている。6日、ソニー・エリクソンの新携帯電話の記者会見に登場した沢尻エリカ(21)だ。
 記者からポーズを要求されると、「筋肉痛だからイヤだ〜!」と拒否。それでも引き下がらない報道陣からポーズを促す拍手が起きると、「拍手が足りないっ!」と一喝した――と、これだけ読むとなんとも高慢ちきで鼻持ちならない女優に聞こえてくる。が、当日の映像を見ると、実はそれほどでもない。
「ポーズ取って」の声が出るとニヤニヤ、拍手が起きると、待ってましたとばかりに「足りない」と言ったものの、最後は高島礼子のように艶然とほほ笑んだ。まるで「お役目」上、渋ってみせたかのようである。
 それほど、沢尻の“生意気伝説”はファンの間に浸透している。
 毎回、同じ質問をする記者に向かって「前にも答えたんで、同じこと書いといて」と言い放ったとか、「一体、何が聞きたいワケ?」と逆ギレしたとか。出世作となった「パッチギ!」のオーディションでは、井筒監督に「どんな映画、見るの?」と聞かれて、「日本の映画はつまんないから見ない」と答えた、というのも有名な話。同年代の女優・アイドルを集めて「沢尻会」を結成、メンバーには「エリカ様」と呼ばせている、なんてのもある。
 プロフィルを見る限り、「なるほど」と思えてくる。純日本風な顔つきながら、母親はフランス人。欧米風にズバズバ答えることが、日本の社会では誤解されがち、というのはよくある構図だ。

 ブレークするまでの“苦労”もハンパじゃない。前述の通り、「パッチギ!」で各賞新人賞を総ナメしたのが19歳。このとき、沢尻にはすでに7年のキャリアがあった。小学校6年生で芸能界入りし、当初は少女雑誌のモデルをやっていたが、ずっと鳴かず飛ばず。一時は六十数人のアイドル予備軍「ANGEL EYES」の一員として“十把ひとからげ”の扱いを受けていた。数々の屈辱が自己主張の強いキャラクターを形成した、と考えられなくもない。
 しかし、冒頭の記者会見の映像を見る限り、「ナマイキ女」の批判は的をはずれている。むしろ、状況をわきまえて、それなりに振る舞ったという印象が強い。ひょっとしたらこの子、事務所の敷いた生意気路線をひたすら演じる“素直”な子なのではないか。
 今年3月、珍しく「フライデー」の単独インタビューを受けている。そこでは、こんなことを言っていた。
「マスコミに悪く書かれるときは“私にもそういう面があるのかな”って思う。でも“沢尻会”にはマジ爆笑ですよね」
「私にとってすべてはエンターテインメントなんで……」
 マスコミの調査によれば、若手ライバルの長澤まさみに、「好感度」で一歩先んじられたのだとか。でも、この子はきっと、なかなか潰れないゾ。

<< HITOE、ヨガでメリハリボディー | ホーム | 【シネナビ】「ゾディアック」 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP